Back to the future
ご無沙汰してました。
最後に「更新しよう・更新しよう」と思いつつ、結局しないまま昨日日本に帰ってきてしまいました
というわけで目下梅雨空のどんよりとした天気の中、就活もどきを開始してます。
昨日は成田空港に着いたそばから迎えに来ていた家族とお茶漬けを食べ、その足で大好きな楽団の練習に行ってきました!
自分の誕生日前あたりから6月の頭まで、本当に日本に帰りたくなくて頭おかしくなるんじゃないかと思うくらいだったんですが、なんとか帰ってこれたのは楽団の存在があったから。帰れる場所があるって幸せなことですね
6月の2週目のテスト週間に空気の読めなさすぎるルームメイトが彼氏を連れ込んで遊びまくってたことに相当いらついたのも一役買いましたけど。笑
ルームメイトとの関係は、最終的には私が「うるさすぎる!」と文句を言い、Facebookをブロックし、何も言わずに寮を出るというなんだか残念すぎる結果に終わりました…
もう少しコミュニケーションを積極的にとればよかったな、とは思いますが、彼女もアメリカ人らしくなく(!?)私に不満があっても貯めこんで何も言ってこないタイプだったのでまあどっちもどっち、ってところでしょうか。
とりあえず、彼らカップルを見ていてパートナーに完全に依存してしまうほどの関係ってどうなんだろうな、と考えさせられたのは事実です。
寝ても覚めても声を聞いてなきゃだめで、「I miss you」って言いあってなきゃいけないのは確実に私には無理です。笑
さて、そんなこんなで寮を1日予定より早く出たので、大きな荷物をソロリティーのVice Presidentのアパートに置かせてもらって、Big Sisの家、韓国人の友達の家、フランス人の友達の家、グランドキャニオンへの旅etc...各地を6日ほど転々としていました。
ここらへんの出来事と春学期のお話はもう少し時間ができたら書きたしたいなーと思います。
いずれにせよ、私の10ヶ月間の留学生活は終わってしまったわけで。
いろんなチャレンジと旅行と友達とに満ち溢れたいい10ヶ月でした。
もちろんうまくいかないこともたくさんあって、苦労したこともありました。
でも、それらを乗り越えた今、人間として一回り大きくなれたのかな、と。
やっぱり出来ないのは本心で人と向き合うことだけれど、まあそれもいずれは克服できたらいいなと思います。
このブログを始めたきっかけの一つには、自分のことを発信することでより多くの人に私のことを知ってもらえたらな、という思いがありました。
正直「日記か!」というほど自分の内面を書きまくってしまったこともあったので、今となっては少し恥ずかしい気もしていますが。笑
何年か後に、自分で読み返したときに留学中に持ってた情熱とか、チャレンジ精神とか、そういったものを思い出せるといいし、それが読者の誰かにも伝わってたとしたら幸いです。
今はただ、10ヶ月も離れていたのに、あんなに日本嫌いだったのに、それでもあっさり日常生活に戻れている自分が不思議でなりません。
と同時に、ふとした瞬間に、「ああ日本の街並みだなあ」という実感とか、「実家の洗面所ってこんなだったっけ?」という違和感を持つと「やっぱりロサンゼルスにいたんだなあ」と思ったり。
結局何が言いたいのかっていうと、どこにいても自分は自分だな、ということ。
何事も恐れず、楽しんでいればおのずといい方向に人生向かうんじゃないのかな。
そんなに人生簡単じゃないのは百も承知ですが、それでもその心意気だけは忘れずにいたいです。
これで終わりというわけではないのですが、今まで陰ながら読んでくださっていた皆さん、コメントを下さった皆さん、どうもありがとうございました!!!
このブログもまた間違いなく私の一つの心のよりどころでした。
また記事をちょこちょこ書きたしていくつもりなので、興味のある方はそちらもどうぞ…。
最後に「更新しよう・更新しよう」と思いつつ、結局しないまま昨日日本に帰ってきてしまいました

というわけで目下梅雨空のどんよりとした天気の中、就活もどきを開始してます。
昨日は成田空港に着いたそばから迎えに来ていた家族とお茶漬けを食べ、その足で大好きな楽団の練習に行ってきました!
自分の誕生日前あたりから6月の頭まで、本当に日本に帰りたくなくて頭おかしくなるんじゃないかと思うくらいだったんですが、なんとか帰ってこれたのは楽団の存在があったから。帰れる場所があるって幸せなことですね

6月の2週目のテスト週間に空気の読めなさすぎるルームメイトが彼氏を連れ込んで遊びまくってたことに相当いらついたのも一役買いましたけど。笑
ルームメイトとの関係は、最終的には私が「うるさすぎる!」と文句を言い、Facebookをブロックし、何も言わずに寮を出るというなんだか残念すぎる結果に終わりました…
もう少しコミュニケーションを積極的にとればよかったな、とは思いますが、彼女もアメリカ人らしくなく(!?)私に不満があっても貯めこんで何も言ってこないタイプだったのでまあどっちもどっち、ってところでしょうか。
とりあえず、彼らカップルを見ていてパートナーに完全に依存してしまうほどの関係ってどうなんだろうな、と考えさせられたのは事実です。
寝ても覚めても声を聞いてなきゃだめで、「I miss you」って言いあってなきゃいけないのは確実に私には無理です。笑
さて、そんなこんなで寮を1日予定より早く出たので、大きな荷物をソロリティーのVice Presidentのアパートに置かせてもらって、Big Sisの家、韓国人の友達の家、フランス人の友達の家、グランドキャニオンへの旅etc...各地を6日ほど転々としていました。
ここらへんの出来事と春学期のお話はもう少し時間ができたら書きたしたいなーと思います。
いずれにせよ、私の10ヶ月間の留学生活は終わってしまったわけで。
いろんなチャレンジと旅行と友達とに満ち溢れたいい10ヶ月でした。
もちろんうまくいかないこともたくさんあって、苦労したこともありました。
でも、それらを乗り越えた今、人間として一回り大きくなれたのかな、と。
やっぱり出来ないのは本心で人と向き合うことだけれど、まあそれもいずれは克服できたらいいなと思います。
このブログを始めたきっかけの一つには、自分のことを発信することでより多くの人に私のことを知ってもらえたらな、という思いがありました。
正直「日記か!」というほど自分の内面を書きまくってしまったこともあったので、今となっては少し恥ずかしい気もしていますが。笑
何年か後に、自分で読み返したときに留学中に持ってた情熱とか、チャレンジ精神とか、そういったものを思い出せるといいし、それが読者の誰かにも伝わってたとしたら幸いです。
今はただ、10ヶ月も離れていたのに、あんなに日本嫌いだったのに、それでもあっさり日常生活に戻れている自分が不思議でなりません。
と同時に、ふとした瞬間に、「ああ日本の街並みだなあ」という実感とか、「実家の洗面所ってこんなだったっけ?」という違和感を持つと「やっぱりロサンゼルスにいたんだなあ」と思ったり。
結局何が言いたいのかっていうと、どこにいても自分は自分だな、ということ。
何事も恐れず、楽しんでいればおのずといい方向に人生向かうんじゃないのかな。
そんなに人生簡単じゃないのは百も承知ですが、それでもその心意気だけは忘れずにいたいです。
これで終わりというわけではないのですが、今まで陰ながら読んでくださっていた皆さん、コメントを下さった皆さん、どうもありがとうございました!!!
このブログもまた間違いなく私の一つの心のよりどころでした。
また記事をちょこちょこ書きたしていくつもりなので、興味のある方はそちらもどうぞ…。
It's My Birthday!!! ...again.
まだまだ書いてないお話が何個かたまっているんですが、今回は一番タイムリーな「誕生日」の一日について書きたいと思います!
まあ要するに5月28日でぞろ目になってしまいました、とうとう。
今の時期は西海岸と日本の時差は16時間あるので(日本の方が16時間進んでる)、LAで私の誕生日になったときには日本ではほぼ終わりかけっていうなんだか不思議な感じでした。
というわけでまずは、日が変わってすぐに、日本にいる家族にスカイプ。
実は3週間ぶり?とかでだいぶ久しぶりな感じがしました。
この留学来て気づいたのは、精神的に家族に依存してた割合って意外と低かったんだなっていうこと。
結構仲いい家族だと思っているけれど、基本全員Going My Wayなので何週間も話さなくても意外と平気で、それが自分でもびっくり。
大学入ったばっかりのときは「やっぱ家族いなきゃダメだー」と思っていたのに、時間の流れとは恐ろしいものです。笑
そして朝は10時ごろにもそもそと起き出し、WestwoodにあるCorners Bakery Cafeにブランチをしに出かけました!
というのも実は、「Birthday Brunch」なるものを自分で企画して、Facebookで仲いい友達たちを集めてたのです★
本当は誰かがサプライズとかしてくれると理想的なのかもしれませんが(笑)、私の場合(日本でもそうでしたが)「いろんなところにちょいちょい結構仲いい人がいる」って感じで全員把握してるのは私くらいなので、みんなに一気に会いたいな、と思ったら「もう自分で企画するしかないじゃん!」となったのです笑
が、今週末は月曜日がMemorial Dayという祝日のため、実家に帰っちゃったり、旅行行っちゃったりしてる友達が多かったので正直どうなることやらちょっとハラハラしました
結局私入れて9人【ソロリティーの友達3人と留学生組5人と私】集まってくれたので、多すぎず少なすぎずでよい感じに
Corners Bakery CafeはWestwoodで唯一(?)お洒落な雰囲気を醸し出している喫茶で、前からずっと行ってみたかったけどその機会がなかったお店です。
しかも思ったよりお手頃な価格で、私とMelanieは同じフレンチトーストのセットを頼みました。お味もなかなか

MounaとMarcelaが二人してブレスレットをくれて面白かったです。普段私がブレスレットをしないからこその気遣いかしら笑
「本日の主役」ということで真ん中に座らせてもらったおかげで、留学生組の会話にも、アメリカ人組の会話にもそれなりにバランスよく入れて楽しかったです!
2時間ほどブランチでみんなで楽しくやったあとは、MarcelaとMounaと映画でも見ようか、ってなったけれども時間が合わなくて、結局私の寮の部屋で急遽ゆかたパーティーが開催されることに笑
私が二人に着付けを教えてあげたんですけど、Marcelaは本当にちっちゃくて、私の大きめの浴衣だと丈が長すぎてなかなか苦労しました…
でも最終的に下駄や帯も結んであげて「日本人!」って感じになり、しかも二人とも満足してくれたのでよかったです
今までなかなかこういうことやる機会もなかったのでそれもよかったです!というより私が部屋汚くて人呼びたくなかったっていうのもあるんですけど。笑
午後いっぱいそんな感じでおしゃべりしたり、月曜にあるMounaの誕生日の相談をしたりして、夜はCarolineと二人でまたまたWestwoodにあるBJ'sっていうレストランに行ってみました^^
このレストランはピザとデザート【いわゆるアメリカンな料理】がおいしいっていう評判らしくて、同じくずっと行ってみたかったけど行ったことのなかったお店。

結論、ピザは普通でした。←
近くに座るカップルは超巨大なピザ【写真の5-6倍は普通にあった】を頼んでて、「すげー!」って二人して驚いてたんですけど、普通に半分くらい残してました。だめじゃん。笑

こちらは名物デザートのPizookie。大きなレーズンウォルナットのクッキー【クッキーは選べる】にバニラアイスが乗ってるんです。Carolineが気を利かせてくれてキャンドルを頼んでくれたので願い事して吹き消しましたとも!笑
二人でシェアしたのですがとっても美味しかったです
いろいろくだらないことを喋りまくり(主に私が、ですけど←)、2時間くらいご飯食べながらじっくり話せてよかったです♪
そしてなんとCarolineのご両親が私のディナー代を払ってくれたというサプライズ付。(サプライズなつもりはなかったんだろうけどめちゃめちゃ驚いた)
来週は祝日でテニスのレッスンもないので、もう今日で会えるの最後かもしれない、って思ったら本当に悲しくてどうしようかと思ったけど、なんと彼女が頼んだ誕生日プレゼントがまだ届いてなかったらしくて「また来週ね」と言われてとりあえずお別れはお預けに。(よかった…!←)
なんだかCarolineが大好きすぎてみんなにひかれている気がしないでもない今日この頃。でも性格が男前でかっこいいんですよ!笑
それにアメリカ来る前はこんなに仲良くなれるアメリカ人がいるなんて思ってもみなかったし、秋学期は二人でご飯行っても英語ぐちゃぐちゃだったし(この時期が一番よく二人で一緒にいたけど)、それから思うと本当にここまで飽きもせずに私の数々の失態とくだらない話に付き合ってくれたCarolineには大感謝なのです!!!
そしてついでに言うと、本当に日本に帰りたくないんです、私。
周りの交換留学生がみんな「国に帰れる!やった!」みたいな感じなのに一人だけそういう気持ちになれなくて、なんだか自分でも不思議な感じです。
せっかくソロリティーも組織の一員っていう感じになってきて、仲いい友達もアメリカ人・留学生ともに出来て、英語も昔に比べたらだいぶ上達したし、本当に離れがたいんです。
でも、先日ソロリティーの先輩でコスタリカから帰ってきたばっかりの人に、「学期が終われば自然と“もう日本に帰りたい”と思うようになるわよ」って言われて。
そういえば来る前も「仲のいい素敵な人たちに囲まれてるのになんでアメリカ行かなきゃいけないんだろう」ってすごく離れがたくなってたこともあったな、と思いだして。
だから今は帰りたくなくても、帰ったら自然とまた日本のあの環境にすぐ馴染むんだろうなとは思います。
それに「あともう1年、いやあと1学期でも長くいる?マーチングは少なくともできるし」って聞かれたら、「んー、それはどうだろうか」というのもまた正直なところ。
去年は全てが新鮮だったから乗り切れた面もあるけど、2度目はどうなんだろうと考えるとあんまり自信ないし。
長くいるときっと嫌な面も見えてくるんだろうし。
それに何より、日本でやらなきゃいけないこと(主に卒業だけど)もあるし。
でもそこまで考えても、帰りたくなくて、だけどどうしたらいいのかわからなくて、これは時の流れに任せるしかないな、という吉本ばななの『キッチン』のみかげさん状態【わかりづらい!】になっております。
それでも一つ言えることは、母親からのメールでも言われたけど「留学生もアメリカ人もどっちも集まってくれてあなたも留学生活で人の輪を広げた証拠ですね」。
この留学で得た友達たちは私の中で本当に大きな存在になったということ。
そのような存在を得られたことが、留学最大の収穫だったと間違いなく言えます。
という感じで、誕生日はなんだか留学総まとめ的な感じで終わったのでしたっ!!
最後に、日本からわざわざメールやメッセージ下さったみなさんもどうもありがとうございました
今はうだうだ言ってるけど結局は帰るので笑、帰ったら遊んでくださいね♪
まあ要するに5月28日でぞろ目になってしまいました、とうとう。
今の時期は西海岸と日本の時差は16時間あるので(日本の方が16時間進んでる)、LAで私の誕生日になったときには日本ではほぼ終わりかけっていうなんだか不思議な感じでした。
というわけでまずは、日が変わってすぐに、日本にいる家族にスカイプ。
実は3週間ぶり?とかでだいぶ久しぶりな感じがしました。
この留学来て気づいたのは、精神的に家族に依存してた割合って意外と低かったんだなっていうこと。
結構仲いい家族だと思っているけれど、基本全員Going My Wayなので何週間も話さなくても意外と平気で、それが自分でもびっくり。
大学入ったばっかりのときは「やっぱ家族いなきゃダメだー」と思っていたのに、時間の流れとは恐ろしいものです。笑
そして朝は10時ごろにもそもそと起き出し、WestwoodにあるCorners Bakery Cafeにブランチをしに出かけました!
というのも実は、「Birthday Brunch」なるものを自分で企画して、Facebookで仲いい友達たちを集めてたのです★
本当は誰かがサプライズとかしてくれると理想的なのかもしれませんが(笑)、私の場合(日本でもそうでしたが)「いろんなところにちょいちょい結構仲いい人がいる」って感じで全員把握してるのは私くらいなので、みんなに一気に会いたいな、と思ったら「もう自分で企画するしかないじゃん!」となったのです笑
が、今週末は月曜日がMemorial Dayという祝日のため、実家に帰っちゃったり、旅行行っちゃったりしてる友達が多かったので正直どうなることやらちょっとハラハラしました

結局私入れて9人【ソロリティーの友達3人と留学生組5人と私】集まってくれたので、多すぎず少なすぎずでよい感じに

Corners Bakery CafeはWestwoodで唯一(?)お洒落な雰囲気を醸し出している喫茶で、前からずっと行ってみたかったけどその機会がなかったお店です。
しかも思ったよりお手頃な価格で、私とMelanieは同じフレンチトーストのセットを頼みました。お味もなかなか


MounaとMarcelaが二人してブレスレットをくれて面白かったです。普段私がブレスレットをしないからこその気遣いかしら笑
「本日の主役」ということで真ん中に座らせてもらったおかげで、留学生組の会話にも、アメリカ人組の会話にもそれなりにバランスよく入れて楽しかったです!
2時間ほどブランチでみんなで楽しくやったあとは、MarcelaとMounaと映画でも見ようか、ってなったけれども時間が合わなくて、結局私の寮の部屋で急遽ゆかたパーティーが開催されることに笑
私が二人に着付けを教えてあげたんですけど、Marcelaは本当にちっちゃくて、私の大きめの浴衣だと丈が長すぎてなかなか苦労しました…
でも最終的に下駄や帯も結んであげて「日本人!」って感じになり、しかも二人とも満足してくれたのでよかったです

今までなかなかこういうことやる機会もなかったのでそれもよかったです!というより私が部屋汚くて人呼びたくなかったっていうのもあるんですけど。笑
午後いっぱいそんな感じでおしゃべりしたり、月曜にあるMounaの誕生日の相談をしたりして、夜はCarolineと二人でまたまたWestwoodにあるBJ'sっていうレストランに行ってみました^^
このレストランはピザとデザート【いわゆるアメリカンな料理】がおいしいっていう評判らしくて、同じくずっと行ってみたかったけど行ったことのなかったお店。

結論、ピザは普通でした。←
近くに座るカップルは超巨大なピザ【写真の5-6倍は普通にあった】を頼んでて、「すげー!」って二人して驚いてたんですけど、普通に半分くらい残してました。だめじゃん。笑

こちらは名物デザートのPizookie。大きなレーズンウォルナットのクッキー【クッキーは選べる】にバニラアイスが乗ってるんです。Carolineが気を利かせてくれてキャンドルを頼んでくれたので願い事して吹き消しましたとも!笑
二人でシェアしたのですがとっても美味しかったです

いろいろくだらないことを喋りまくり(主に私が、ですけど←)、2時間くらいご飯食べながらじっくり話せてよかったです♪
そしてなんとCarolineのご両親が私のディナー代を払ってくれたというサプライズ付。(サプライズなつもりはなかったんだろうけどめちゃめちゃ驚いた)
来週は祝日でテニスのレッスンもないので、もう今日で会えるの最後かもしれない、って思ったら本当に悲しくてどうしようかと思ったけど、なんと彼女が頼んだ誕生日プレゼントがまだ届いてなかったらしくて「また来週ね」と言われてとりあえずお別れはお預けに。(よかった…!←)
なんだかCarolineが大好きすぎてみんなにひかれている気がしないでもない今日この頃。でも性格が男前でかっこいいんですよ!笑
それにアメリカ来る前はこんなに仲良くなれるアメリカ人がいるなんて思ってもみなかったし、秋学期は二人でご飯行っても英語ぐちゃぐちゃだったし(この時期が一番よく二人で一緒にいたけど)、それから思うと本当にここまで飽きもせずに私の数々の失態とくだらない話に付き合ってくれたCarolineには大感謝なのです!!!
そしてついでに言うと、本当に日本に帰りたくないんです、私。
周りの交換留学生がみんな「国に帰れる!やった!」みたいな感じなのに一人だけそういう気持ちになれなくて、なんだか自分でも不思議な感じです。
せっかくソロリティーも組織の一員っていう感じになってきて、仲いい友達もアメリカ人・留学生ともに出来て、英語も昔に比べたらだいぶ上達したし、本当に離れがたいんです。
でも、先日ソロリティーの先輩でコスタリカから帰ってきたばっかりの人に、「学期が終われば自然と“もう日本に帰りたい”と思うようになるわよ」って言われて。
そういえば来る前も「仲のいい素敵な人たちに囲まれてるのになんでアメリカ行かなきゃいけないんだろう」ってすごく離れがたくなってたこともあったな、と思いだして。
だから今は帰りたくなくても、帰ったら自然とまた日本のあの環境にすぐ馴染むんだろうなとは思います。
それに「あともう1年、いやあと1学期でも長くいる?マーチングは少なくともできるし」って聞かれたら、「んー、それはどうだろうか」というのもまた正直なところ。
去年は全てが新鮮だったから乗り切れた面もあるけど、2度目はどうなんだろうと考えるとあんまり自信ないし。
長くいるときっと嫌な面も見えてくるんだろうし。
それに何より、日本でやらなきゃいけないこと(主に卒業だけど)もあるし。
でもそこまで考えても、帰りたくなくて、だけどどうしたらいいのかわからなくて、これは時の流れに任せるしかないな、という吉本ばななの『キッチン』のみかげさん状態【わかりづらい!】になっております。
それでも一つ言えることは、母親からのメールでも言われたけど「留学生もアメリカ人もどっちも集まってくれてあなたも留学生活で人の輪を広げた証拠ですね」。
この留学で得た友達たちは私の中で本当に大きな存在になったということ。
そのような存在を得られたことが、留学最大の収穫だったと間違いなく言えます。
という感じで、誕生日はなんだか留学総まとめ的な感じで終わったのでしたっ!!
最後に、日本からわざわざメールやメッセージ下さったみなさんもどうもありがとうございました

今はうだうだ言ってるけど結局は帰るので笑、帰ったら遊んでくださいね♪
ロサンゼルス、そしてダンス。
やらなきゃいけない宿題はたくさんあるんだけど、次の予定【ソロリティーの選挙】まで中途半端に時間が空いちゃってやる気がでないので書いてみます。
ヨセミテから帰ってきてからもいろいろあったのですが、今回は題名通りのテーマで。
・グリフィス天文台
ロサンゼルスの夜景が見られると評判のこの天文台にUCLAのインターナショナルセンター主催のショートトリップで行ってきました。
往復の送迎もあって5ドル。破格のお値段です。笑
この日はカメラが行方不明だったので【ヨセミテから帰ってきたときバンの中に忘れた
】、写真は友達のをぱくってみました。←

ハリウッドサインがめっちゃ近くに見えたり、ロサンゼルスのダウンタウンの夜景がすごくきれいに見えたりしてそれは素敵なショートトリップでした。
ブラジル人のMatheusとメキシコ人のおなじみRolandoとフランス人のこちらもおなじみMounaと国籍の違う4人でご飯食べながらいろいろ語り合ってそれも楽しかった〜
・Sawtelle、もといリトルオーサカ
LAのダウンタウンにはこじんまりとしたリトルトーキョーと呼ばれる日本人町があるんですが、UCLAの近くにもリトルオーサカがあります。
リトルトーキョーから見て西にあるからオーサカらしい。【友人談】
私のBig SisであるBecca【日本生まれカリフォルニア育ち】とそのルームメイトとさらにそのお友達という6人で車に乗ってそのリトルオーサカに買い出しに行ってきました。
カリフォルニアには「にじや」という日本食スーパーがあるのですが、そこではBeccaのルームメイトたちが何を買っていいのかわからずあたふたしていたので私もいろいろアドバイスしました!
なかでも評判がよかったのは私の母親が大好きな「ふんわり名人 きなこ」。
私も久々に食べたけど美味しかったです^^けど普通に1袋6ドルとかしてて焦りましたが…
そのあとはビアード・パパにてシュークリームを食べたり、Volcanoという有名なタピオカミルクのお店に行ったり。(ロンドンにもハリウッドにもあったし、ビアードは本当に強いですね。私の元職場もシュークリーム屋さんなだけに頑張ってほしいものです…)
そうこちらではBobaと呼ばれるタピオカ、とても人気です。(アジアンの中だけかもしれないけれども)
私は断然スムージー派なので常に「Jumba【スムージーのチェーン店】飲みたい!」と叫んでますが。笑
この日は買い出したものを使ってBeccaとルームメイトさんがご飯作ってくれて、私とその他のルームメイトたちはRoad to rememberっていうちょっとくさいアメリカ映画見ながら「○○かっこいいー!」とか叫んでましたw
・サンタモニカを別の角度から
また別のとある日にはBeccaとソロリティーで一緒のNathalieと3人でサンタモニカに車で!繰り出しました。
この日も確かBeccaに焼きそば作ってもらって完全に寄生しはじめちゃってる感じが。笑
目的はNathalieが今度Fanimeという北カリフォルニアで開かれるアニメのイベントに行くので、そのためのコスプレの衣装をそろえるとのこと。
ちょいちょいアニメ詳しい人が出現するので私も見とけばよかったかな〜とこういう時に思ったり。(周りにこういうの好きな人多い割には私はあんまり詳しくないんですよね。。)
こちらがその目的地だった雑貨屋さん、Michael's. なんかユザワヤみたいな雰囲気でした。

雑貨屋さん自体がいつも行くサンタモニカの3rd streetじゃなくてもっと別の通りだったので違う角度からサンタモニカを見れて面白かったです。穴場っぽいお店とかたくさんあったのでまた時間あったら行ってみたい
・BollywoodとZumba
の、二つのダンスをやってます。ジムのクラスで。
この二つはフィットネスパスという1学期25ドルでどんなクラスも行き放題というパスが使えるクラスなのです。
前者はインドの踊りで、後者は確かニュージーランドのマオリ族の踊りです。
が、たぶん本物とはまったく違うことをやっている気がしますwたぶんヒップホップにちょっと民族調をとりいれたような。
で、ここではさっきも出てきたNathalieやBecca、ソロリティーのPresidentのRachelなどと踊っています。
AKBの動画見てて、「この子はダンス上手いなあ」とかわかるようになってきたんですけど、もちろんダンス初心者の自分がそんなレベルで踊れるわけもなく四苦八苦しています。
ちなみに他の3人はマーチングバンドではカラーガードという旗を持って踊ったりするポジションなのでやっぱりさすがにうまいです
というよりなんでそんななかに混じってやろうと思ったのか自分…苦笑
ということでこんなささいな日常を楽しんでいます♪
ヨセミテから帰ってきてからもいろいろあったのですが、今回は題名通りのテーマで。
・グリフィス天文台
ロサンゼルスの夜景が見られると評判のこの天文台にUCLAのインターナショナルセンター主催のショートトリップで行ってきました。
往復の送迎もあって5ドル。破格のお値段です。笑
この日はカメラが行方不明だったので【ヨセミテから帰ってきたときバンの中に忘れた
】、写真は友達のをぱくってみました。←
ハリウッドサインがめっちゃ近くに見えたり、ロサンゼルスのダウンタウンの夜景がすごくきれいに見えたりしてそれは素敵なショートトリップでした。
ブラジル人のMatheusとメキシコ人のおなじみRolandoとフランス人のこちらもおなじみMounaと国籍の違う4人でご飯食べながらいろいろ語り合ってそれも楽しかった〜

・Sawtelle、もといリトルオーサカ
LAのダウンタウンにはこじんまりとしたリトルトーキョーと呼ばれる日本人町があるんですが、UCLAの近くにもリトルオーサカがあります。
リトルトーキョーから見て西にあるからオーサカらしい。【友人談】
私のBig SisであるBecca【日本生まれカリフォルニア育ち】とそのルームメイトとさらにそのお友達という6人で車に乗ってそのリトルオーサカに買い出しに行ってきました。
カリフォルニアには「にじや」という日本食スーパーがあるのですが、そこではBeccaのルームメイトたちが何を買っていいのかわからずあたふたしていたので私もいろいろアドバイスしました!
なかでも評判がよかったのは私の母親が大好きな「ふんわり名人 きなこ」。
私も久々に食べたけど美味しかったです^^けど普通に1袋6ドルとかしてて焦りましたが…
そのあとはビアード・パパにてシュークリームを食べたり、Volcanoという有名なタピオカミルクのお店に行ったり。(ロンドンにもハリウッドにもあったし、ビアードは本当に強いですね。私の元職場もシュークリーム屋さんなだけに頑張ってほしいものです…)
そうこちらではBobaと呼ばれるタピオカ、とても人気です。(アジアンの中だけかもしれないけれども)
私は断然スムージー派なので常に「Jumba【スムージーのチェーン店】飲みたい!」と叫んでますが。笑
この日は買い出したものを使ってBeccaとルームメイトさんがご飯作ってくれて、私とその他のルームメイトたちはRoad to rememberっていうちょっとくさいアメリカ映画見ながら「○○かっこいいー!」とか叫んでましたw
・サンタモニカを別の角度から
また別のとある日にはBeccaとソロリティーで一緒のNathalieと3人でサンタモニカに車で!繰り出しました。
この日も確かBeccaに焼きそば作ってもらって完全に寄生しはじめちゃってる感じが。笑
目的はNathalieが今度Fanimeという北カリフォルニアで開かれるアニメのイベントに行くので、そのためのコスプレの衣装をそろえるとのこと。
ちょいちょいアニメ詳しい人が出現するので私も見とけばよかったかな〜とこういう時に思ったり。(周りにこういうの好きな人多い割には私はあんまり詳しくないんですよね。。)
こちらがその目的地だった雑貨屋さん、Michael's. なんかユザワヤみたいな雰囲気でした。

雑貨屋さん自体がいつも行くサンタモニカの3rd streetじゃなくてもっと別の通りだったので違う角度からサンタモニカを見れて面白かったです。穴場っぽいお店とかたくさんあったのでまた時間あったら行ってみたい

・BollywoodとZumba
の、二つのダンスをやってます。ジムのクラスで。
この二つはフィットネスパスという1学期25ドルでどんなクラスも行き放題というパスが使えるクラスなのです。
前者はインドの踊りで、後者は確かニュージーランドのマオリ族の踊りです。
が、たぶん本物とはまったく違うことをやっている気がしますwたぶんヒップホップにちょっと民族調をとりいれたような。
で、ここではさっきも出てきたNathalieやBecca、ソロリティーのPresidentのRachelなどと踊っています。
AKBの動画見てて、「この子はダンス上手いなあ」とかわかるようになってきたんですけど、もちろんダンス初心者の自分がそんなレベルで踊れるわけもなく四苦八苦しています。
ちなみに他の3人はマーチングバンドではカラーガードという旗を持って踊ったりするポジションなのでやっぱりさすがにうまいです

というよりなんでそんななかに混じってやろうと思ったのか自分…苦笑
ということでこんなささいな日常を楽しんでいます♪
my favorite month of the year
5月入って半分以上経ってからの久々更新〜
久々すぎて、まだこのブログ誰か見てるのかな…って感じです、すみません(苦笑)
何をしてたのかというと、そこらじゅうにあふれている数々のチャンスたちをことごとく物にしようと立ちまわった結果、睡眠時間を削ってまで勉強する羽目になった、とそういうわけでございます。だからブログを書こうとは頭の片隅では思いつつも、なかなか行動にうつせず…
正直今までの人生で睡眠時間削ってまで勉強したことなかったので、この生活スタイルの変化にはびっくりです笑
(「寝る暇なくなるくらいだったらテスト悪くてもいいや」というのが中高時代から変わらぬスタイルだったのにw)
相変わらず忙しいんですが、書きたいことたくさんあるので忘れないうちにできるだけ書いていこうと思います!
というわけで今回はまず、4/29-5/1に行ったヨセミテ国立公園キャンプ旅行について
前々回書いた通り、ジムのOutdoor Adventure Centerが主催しているもので、参加者はガイド3人合わせての14人。国籍もアメリカ、日本、台湾、中国、フランス、デンマークなどなど多種多様。
男性がなぜか少なめの3人という状況でしたが笑
UCLAを金曜日の2時過ぎに出発して、ガイドの人が運転するバンで延々とヨセミテまで向かいました!
バンの中ではゲームやったり寝たりはしゃいだり。
ヨセミテのキャンプ場についたときはすっかり日は暮れていて、空が本当に近くて本物の「満天の空」を見ることができました〜
その日の夜はなんと外に寝袋をしいて寝たんですが、視力が劇的に悪い私はその星空を楽しむことができず、逆に「え?あれUFO?」なんていう情けない状況に…
あとついでにこの日の夜は間違いなく10度切っていて、そんな中で大量に着こんでいたとはいえ寝袋で寝るのはなかなかしんどかったです。。(ちなみに寝袋はソロリティーの友達に借りられたのでラッキーでした♪)
次の日は朝から日の出を見に出発。
と言ってもちょっと空気の読めない行動をしまくってしまって穴があったら入りたい気分だったのですが…
日の出はきれいでした。(相変わらず寒かったけど。)

震えながら朝食をとったあとはUpper Yosemite Fallという滝を見にハイキングへ!

きつさ自体はペルーで登ったマチュピチュ山の方が断然きつかったのですが、いかんせんこちらは距離が長くて疲れました…
途中の絶景ポイントではペルーに一緒に行ったKちゃんがカメラを落とすという悲劇も…
もう私たちは一緒に旅行しない方がいいんだろうなと思った瞬間。。笑
休みながら4時間ちょっとで頂上まで到達して、お昼ごはんを食べたり、一人でふらふらと岩登って川を見に行ったり、素敵な時間を過ごせました。

何より空気がおいしいかったですね!!!
夜はみんなで手分けして野菜切ったりして、ラザニアを作りました
こちらはガイドさん3人が作ってくれた液体状ブラウニーwithイチゴ
笑

ガイドさんもみんな生徒で、アメリカの生徒が得られるチャンスって本当にいろんなところにあるんだなと感心。
こういう旅行で他の生徒をガイドしたことも将来履歴書に書けるわけだから、すごいよいシステムだなあと思います。
それは置いておいて、次の日は前日よりだいぶ軽めのハイキングコースへ。

しかし、そのハイキングコースは途中で通行禁止になっているというまさかのオチ(!?)付きだったので、自由行動の時間に。
ガイドさんたちは「この旅行を振り返る時間にしてくださいね」ということで、ふと気付いたこと。
それは、アメリカ人は至る場面で「とある経験を通して自分がどう変わったか」を考えさせ、それを「みんなで共有する」ことをとても大切にする、ということ。
すごくいいことだと思うし、それは「主体的に人生生きよう」という信念みたいなものの現れなのかな、と思ったり。
ちなみに私はこの旅行でもっと広い視野を持つ必要性と、リラックスする時間の大切さを感じました。
さて、帰りもバンで移動したのですが、その途中で今まで生きてきた中で一番きれいな夕日を見ることが出来ました。

写真にきれいに映らなかったのが残念だけど。
初めてのキャンプで、お風呂に二日間も入らないとこんなに臭くなるものなのかということも知った、そんな三日間でした。笑

久々すぎて、まだこのブログ誰か見てるのかな…って感じです、すみません(苦笑)
何をしてたのかというと、そこらじゅうにあふれている数々のチャンスたちをことごとく物にしようと立ちまわった結果、睡眠時間を削ってまで勉強する羽目になった、とそういうわけでございます。だからブログを書こうとは頭の片隅では思いつつも、なかなか行動にうつせず…

正直今までの人生で睡眠時間削ってまで勉強したことなかったので、この生活スタイルの変化にはびっくりです笑
(「寝る暇なくなるくらいだったらテスト悪くてもいいや」というのが中高時代から変わらぬスタイルだったのにw)
相変わらず忙しいんですが、書きたいことたくさんあるので忘れないうちにできるだけ書いていこうと思います!
というわけで今回はまず、4/29-5/1に行ったヨセミテ国立公園キャンプ旅行について

前々回書いた通り、ジムのOutdoor Adventure Centerが主催しているもので、参加者はガイド3人合わせての14人。国籍もアメリカ、日本、台湾、中国、フランス、デンマークなどなど多種多様。
男性がなぜか少なめの3人という状況でしたが笑
UCLAを金曜日の2時過ぎに出発して、ガイドの人が運転するバンで延々とヨセミテまで向かいました!
バンの中ではゲームやったり寝たりはしゃいだり。
ヨセミテのキャンプ場についたときはすっかり日は暮れていて、空が本当に近くて本物の「満天の空」を見ることができました〜

その日の夜はなんと外に寝袋をしいて寝たんですが、視力が劇的に悪い私はその星空を楽しむことができず、逆に「え?あれUFO?」なんていう情けない状況に…
あとついでにこの日の夜は間違いなく10度切っていて、そんな中で大量に着こんでいたとはいえ寝袋で寝るのはなかなかしんどかったです。。(ちなみに寝袋はソロリティーの友達に借りられたのでラッキーでした♪)
次の日は朝から日の出を見に出発。
と言ってもちょっと空気の読めない行動をしまくってしまって穴があったら入りたい気分だったのですが…
日の出はきれいでした。(相変わらず寒かったけど。)

震えながら朝食をとったあとはUpper Yosemite Fallという滝を見にハイキングへ!

きつさ自体はペルーで登ったマチュピチュ山の方が断然きつかったのですが、いかんせんこちらは距離が長くて疲れました…
途中の絶景ポイントではペルーに一緒に行ったKちゃんがカメラを落とすという悲劇も…

もう私たちは一緒に旅行しない方がいいんだろうなと思った瞬間。。笑
休みながら4時間ちょっとで頂上まで到達して、お昼ごはんを食べたり、一人でふらふらと岩登って川を見に行ったり、素敵な時間を過ごせました。

何より空気がおいしいかったですね!!!
夜はみんなで手分けして野菜切ったりして、ラザニアを作りました

こちらはガイドさん3人が作ってくれた液体状ブラウニーwithイチゴ
笑
ガイドさんもみんな生徒で、アメリカの生徒が得られるチャンスって本当にいろんなところにあるんだなと感心。
こういう旅行で他の生徒をガイドしたことも将来履歴書に書けるわけだから、すごいよいシステムだなあと思います。
それは置いておいて、次の日は前日よりだいぶ軽めのハイキングコースへ。

しかし、そのハイキングコースは途中で通行禁止になっているというまさかのオチ(!?)付きだったので、自由行動の時間に。
ガイドさんたちは「この旅行を振り返る時間にしてくださいね」ということで、ふと気付いたこと。
それは、アメリカ人は至る場面で「とある経験を通して自分がどう変わったか」を考えさせ、それを「みんなで共有する」ことをとても大切にする、ということ。
すごくいいことだと思うし、それは「主体的に人生生きよう」という信念みたいなものの現れなのかな、と思ったり。
ちなみに私はこの旅行でもっと広い視野を持つ必要性と、リラックスする時間の大切さを感じました。
さて、帰りもバンで移動したのですが、その途中で今まで生きてきた中で一番きれいな夕日を見ることが出来ました。

写真にきれいに映らなかったのが残念だけど。
初めてのキャンプで、お風呂に二日間も入らないとこんなに臭くなるものなのかということも知った、そんな三日間でした。笑
貼っちゃう<3
マーチングバンドの昨年度ハーフタイムショーが公式にアップされたようなのでリンク貼ってみます

UCLA Bruin Marching Band
とは言ってもこのハーフタイムのショー、この日以外は全部出てたのにこの日だけは私の補欠の人が出てたので私は映ってません
が、いずれにせよ木管はほとんどビデオに映らないという悲しい現状があるので【実際私の相方は一ミリたりとも顔が認識される場面はなかった
】、
このブログの筆者はこんなことやってましたよ、という宣伝程度にご覧ください
私が出てたショーは限定公開のリンクになってるので、日本帰ったらいろんな人に見せて回ると思います
うざがらずに付き合ってください笑
ちなみに私のスポットは画面から見て右の後ろから4番目…だったはず!


UCLA Bruin Marching Band
とは言ってもこのハーフタイムのショー、この日以外は全部出てたのにこの日だけは私の補欠の人が出てたので私は映ってません

が、いずれにせよ木管はほとんどビデオに映らないという悲しい現状があるので【実際私の相方は一ミリたりとも顔が認識される場面はなかった
】、このブログの筆者はこんなことやってましたよ、という宣伝程度にご覧ください

私が出てたショーは限定公開のリンクになってるので、日本帰ったらいろんな人に見せて回ると思います
うざがらずに付き合ってください笑ちなみに私のスポットは画面から見て右の後ろから4番目…だったはず!




